プラハ(チェコ)

もともと共産圏であった東欧という街の雰囲気がそのまま残った、おとぎ話に出てくるようなかわいい街 という印象が強く残っています。

プラハの街は、アジアとも西ヨーロッパとも違った雰囲気の建物が建ち並び、街全体がテーマパークのような感じを受けるほど、街全体に雰囲気のある場所でした。

周りのなんていうことのない建物を見ながらぶらぶら散歩しているだけでも楽しいところでしたが、街の中には観光するべきものが山のようにあります。

特にプラハの中心広場にある天文時計、これは正時のたびに仕掛け時計が動くのですが、これが何度観ても飽きなくて、近くを通るたびに正時を待って見てしまうほどでした。

カレル橋ふもとにある塔に上って観るカレル橋や、その橋を渡った先にある聖ヴィート大聖堂も、堂々たるゴシック建築の大きな建物で、近くで見るとまさに圧倒されます。

この街は夜景もとても素晴らしく、橋の上から観るライトアップされたプラハ城やヴィート大聖堂の姿は幻想的で美しく、目に焼き付いています。