サグラダファミリア(スペイン)
アントニ・ガウディ作の教会サグラダ・ファミリアは、100年以上前に建設が始められた建物にも関わらず未だ未完の状態ですが、まだ全体ができていないにも関わらず、ものすごい迫力を持った素晴らしい建築物でした。
特に建物の東門にあたる生誕のファサードは、初めて目にした時は思わず鳥肌が立つほどの迫力で、既に亡きガウディの思い入れの強さが建物からにじみ出ているような気がしました。
生誕のファザード側は既にできてから年月が経っていることもあり、良い意味で古さと重々しさがにじみ出ていて、さらにその迫力が増しています。
この外観を観るだけでも十分価値はありますが、2010年に完成した教会内部は、外観から受ける重厚さとは対照的に、様々な色合いのカラフルなステンドグラスを通じて教会内部に明るい光が差込み、予想以上に明るいことに驚かされます。
教会両側にある塔に上ることができますが、上まで行くと塔の装飾を身近で観て触ることができ、手の込んだ装飾の素晴らしさを更に実感できます。

